CHUOのキャリア教育

可能性が広がる21世紀にイキイキと輝き社会に貢献する人材になってほしい 可能性が広がる21世紀にイキイキと輝き社会に貢献する人材になってほしい

情報通信や人工知能「AI」などの発達により、我々の想像をはるかに超えるスピードで変化し続ける21世紀。
CHUOでは、たくさんのチャンネルを用意して生徒の世界観を広げ、思考力、判断力、主体性、協働性、多様性を育成し、輝く未来をつかんでほしいと考えます。

可能性が広がる21世紀にイキイキと輝き社会に貢献する人材になってほしい
  • ■自ら考え、判断し、表現する力」を育成するアクティブ•ラーニング

  • ■調べ学習、自主研究活動、中学卒業論文の作成

    卒業論文作成に必要な情報を、インターネットや書籍からだけでなく、 実際に自分の体験を通じて入手します。

  • ■SGH アソシエイト校として

    平成 26 年から、SGH アソシエイト校として岩手学と起業家による人材育 成プログラム(講義とフィールドワーク)を実施しています。

  • ■校長講話

    岩手県・盛岡の偉人や先人、伝統文化に学びます。例として校長講話で新渡戸稲造や宮沢賢治などを取り上げます。

  • ■探究学習

    ICT 活用(一人に一台タブレットを貸出)により、問題発見、課題解決型学習をすすめます。

新渡戸稲造博士 胸像

新渡戸稲造博士 胸像 (1862-1933)

制作寄贈者:許文龍 氏(台南市・奇美博物館 会長)

台湾の愛日家で、著名な実業家である許文龍氏から、日台親善を願って、平成12年6月に寄贈されました。
本胸像が縁となり、台南市の長榮高級中学と盛岡中央高校は、国際姉妹校の締結をして、現在も活発に教育交流を 継続中です。
新渡戸の生誕地である盛岡市鷹匠小路で教育事業を始めた創立者龍澤福美・トヨ夫妻。
この二人が尊敬してやまなかった新渡戸稲造。
このたび附属中学校の開校を記念して、本胸像を平成30年の春、設置・公開するはこびと致しました。