CHUOのキャリア教育

附属中の開校にあたり世界から寄せられた推薦のことば

  • 名城 政次郎氏

    沖縄尚学中学・高等学校 理事長名城 政次郎氏

    盛岡中央高校と教育協定締結 (2016年7月22日)

    盛岡中央高等学校附属中学校が創設されることに大きな期待を寄せています。
    盛岡中央高等学校は、龍澤理事長の下、学校のすばらしい教育力をいかんなく発揮して今日に至っています。
    その成果は目を見張るものがあります。進学実績も驚くほど大きく伸ばしてきました。難関国立・私立大学への合格者数の推移を見ればはっきりと理解できます。
    進学実績至上主義の傾向は薄れてきています。人となりの部分を大きく考慮する傾向が出てきています。大学の入学試験においても、文部科学省は点数至上主義のもとに選抜する方法は改めなければならないという見解を示しています。
    しかし、まだ進学実績を重んじる風潮は軽視することはできません。人間をつくるという教育の原点を忘れることなく、しかも進学実績や他のスポーツ面での成果を上げることを考えて、多くの人から支えがいのある学校と評価される学校、親近感と風格を感じさせる学校を実現する力を、盛岡中央高等学校附属中学校が存分に発揮することを期待してやみません。

  • 森 靖喜 氏

    (学)森 教育学園 理事長 岡山学芸館高校・清秀中学校 学園長森 靖喜 氏

    シドニー・ICET1年間留学協定校 (1997年10月~現在)

    東北の雄、盛岡中央高校の名は全国的に知られておりますが、このたび龍澤理事長をはじめ関係者の皆様の永年の努力・苦労が実り、附属中学校が認可・開校され、さらに盤石の体制が整いました事に心からお喜びを申し上げます。
    私立学校の地位は急上昇しつつあり、ここ数年内に公立学校と同様、実質学費無料が実現されようとしています。これからは、私立こそが児童・生徒・保護者はもとより、日本全体のニーズ・期待に応える時代であります。
    西国・岡山からも応援しております。共にがんばりましょう。

  • 橋本 弘正 氏

    元 開成高等学校 教頭 明法学園 顧問 特任教諭橋本 弘正 氏

    高校生に新渡戸稲造著「武士道」を読ませる活動を展開

    明治以来、150年が経つ。この間、初めの100年に人材を最も輩出したのは、岩手県ではなかっただろうか。が戦後の社会の変化は、人材の地図をも変えてしまったかのようである。
    恐らく、根本には教育の取り組みが関わっていよう。盛岡中央高校の名を耳にするたび、私はそのユニークな教育活動に注目してきた。
    此の度、盛岡中央高校は、中学校を発足させるという。新しい時代の教育が始まる事に、私は大きな明るい期待を抱いている。

  • 小松 俊明 氏

    国立大学法人東京海洋大学 教授小松 俊明 氏

    CHUO アクティブ•ラーニング特別授業 講師

    地方から大都市圏への人材流出が止まらない状況があります。しかし、「グローバル人材を輩出する仕組み」が、必ずしも大都市圏に集中的にあるわけでもありません。盛岡中央高校が取り組むCHUO国際教育フォーラムが「世界から認知されたグローバル人材を輩出する仕組み」に育てば、世界は岩手県盛岡市とコミュニケーションをとるようになります。盛岡で育った多くのグローバル人材が、世界の人材と信頼関係に基づいたコミュニケーションをとるようになれば、地方都市とグローバル社会が直接つながるようになります。その結果、岩手県盛岡市から先に日本はグローバル化を果たし、それが他の地域にも派生して、全国的な地方創生に結びつくことができるかもしれません。
    夢は大きいですが、「人を育てる」ということは、このくらいの大きなビジョンを持って取り組むべき国家的な大事業ではないでしょうか。

  • 坂本 晋 氏

    盛岡中央ゼミナール 校長(前岩手県立一関第一高等学校・附属中学校 校長)坂本 晋 氏

    中等教育を6年間のスパンで一つの視野に捉える首都圏型中高一貫指導体制の出発に期待します。これまで岩手にはなかった先進的な学校モデルの提案であり、高い次元で自己実現を目指すお子さんと保護者の皆さんにとっては久しく待望された教育システムです。明確な理念と目的のもとに最先端の学習環境が完備されており、精緻な指導計画と密度の濃いカリキュラムに即して人間性の陶冶と学力伸長をふたつながらに保証する世界基準の教育実践構想は、必ずや地域の皆さんの期待と信頼に応えるものであることを確信します。

  • 小松 俊明 氏

    ラヤマキ・ザ・セブン・ブラザーズ・スクール(中学・高校)校長ユルキ・ユハニ・リアー 氏

    【フィンランド】ヘルシンキ

    盛岡中央高等学校附属中学校の開校を心よりお祝い申し上げます。
    グローバル教育は、人々に積極的に行動する動機を与え、国際人としての責任を自覚する機会を数多く与えてくれます。
    貴校とフィンランド・ザ・セブン・ブラザーズ・スクールとの実り多い交流を期待しております。みんなで世界の架け橋をつくって行きましょう。

  • 小松 俊明 氏

    ティラーズインターナショナルスクール クアラルンプール(中学・高校)校長ピーター・ウェルズ氏

    【マレーシア】 クアラルンプール

    盛岡中央高校が主催される素晴らしいフォーラム参加を含め、15年以上にわたる龍澤学館との交流はうれしく光栄でございます。中学校の開設は、貴法人にとって新たな大きなステップであり、子どもたちに教育理念である国際理解をもたらす場となるでしょう。マレーシアのインターナショナルスクールである私どもは、この理念の効果を感じております。子どもたちはお互いの似た点を喜び、違った点にはさらに興味を持つことで、みんなが団結して、世界中の生徒たちが一つのゴールに向かっていきます。
    マレーシアそして日本の両生徒たちは、多様な形で交流する友好関係を楽しんでおります。そして今後の新しい中学校との交流もとても期待しております。
    心よりお祝いを申し上げ、そして将来、新中学校成功のお便りをいただくことを楽しみにしております。

  • エイドリアン・ダンカー氏

    St.Joseph’s Institution(中学・高校)校長エイドリアン・ダンカー氏

    【シンガポール】

    セントジョゼフズ・インスティチューションSJIは、盛岡中央高等学校附属中学校の開設にあたりお祝い申し上げます。新しい学校の開設は、たくさんの可能性と、生徒そして世界の利益を担う人材育成の希望で満ち溢れていることでしょう。
    龍澤学館と盛岡中央高等学校が毎年開催しているCHUO国際教育フォーラムに世界中のたくさんの生徒を招待することは、まさに可能性と希望以外の何物でもありません。2017年、セントジョゼフズ・インスティチューションの生徒たちも、初めてこのフォーラムに参加させていただき、たくさんの恩恵を得ることが出来ました。また、世界の国と地域から参加した多くの生徒たちとの交流も楽しんだようです。
    新たに開設される中学校が未来を見据えている現在、SJIは学校法人龍澤学館関係各位、生徒、教職員の皆様のますますのご発展をお祈り申し上げます。

  • デーブ・ランデル氏

    オツモエタ・カレッジ(中学・高校)校長デーブ・ランデル氏

    【ニュージーランド】オツモエタ

    2004年のはじめ、龍澤様と、当時の校長でいらっしゃった富澤様が、私たちの学校を訪問されました。それから14年が経ち、私は盛岡中央高校に、合わせて12回訪れることとなりました。盛岡中央高校の職員の皆さんの働きぶりには、感銘を受けます。皆さんがフォーラムのために使う時間、労力は、どのような職で期待されるものをも、はるかに上回るものです。
    私の同僚たちも、皆私の意見に賛成してくれます。盛岡中央高校は、優れた学業成績、スポーツ、文化的活動や、若い生徒の育成、指導で知られています。
    もし、これらが、盛岡中央高校における、素晴らしい教育の成果であるのならば、その附属中学校においても、目を見張るような成功が想像されることは言うまでもありません。私は、個人的にも、教育者としても、龍澤学館の、中学校設立に心より賛同いたします。
    このような、国際的な名声を得ている学校を選ばれた皆様のご成功を、心よりお祈り申し上げます。

  • スファキジ・ジクロンスブ氏

    バンコク・クリスチャン・カレッジ(中学・高校)校長スファキジ・ジクロンスブ氏

    【タイ】バンコク

    盛岡中央高等学校附属中学校の開設にあたり、バンコク・クリスチャン・カレッジを代表し、お祝い申し上げます。この中学校は、ご父兄にとってお子さんが今後遭遇する課題に直面する前の学習と彼らの能力を磨く場として、一つの選択肢となることでしょう。
    国づくりは人材育成からです。日本は古代から文化面で成功している国です。素晴らしい教育システムがある限り、日本の繁栄はこれからもとどまることはありません。そしてこの国民の資質が国の発展によい影響を与えることでしょう。今、さらなる生活の質の向上を目指し、急速な勢いでさまざまな分野が変化しております。教育に関しても、学校経営者、教職員がもっと質の高い教育を目指し、成功を収めることを望んでおります。
    神のご加護が、みなさま、ご家族、日本、そして世界に、幸福をもたらすことをお祈り申し上げます。

  • ウーゴ・カヴェナーギ氏

    コレージュ・サンタンヌ・ド・ラシーヌ(中学・高校)校長ウーゴ・カヴェナーギ氏

    【カナダ】モントリオール

    約10年間、盛岡中央高等学校の姉妹校として、CHUO国際教育フォーラムに毎年参加させていただいております。このイベントは、様々なテーマを、世界中の高校生と意見交換する絶好の機会であります。そして盛岡の家庭でホームステイを体験することで、より色濃い経験となります。また、教職員が同行しイベントに参加する恩恵は計り知れません。教育に関しての勉強会では、世界の問題へ目を向けることができ、教授法と教育実践を発展させるための重要な情報交換の場となります。
    セイント・アンでは国際的開放性を推奨していますが、盛岡中央高校も様々な海外での活動と交流を行っていますが、これは私どもが重要視している国際的開放性とつながっております。この観点からも、今まで築き上げた盛岡中央との姉妹校関係は私どもにとって重要であり、フォーラムにご招待いただくことはたいへん光栄であります。
    この度の中学校開設にお祝いを申し上げるとともに、今後もこの素晴らしい学校法人との交流が続くことを期待すております。

  • アドリアーナ・ムリエージョ氏

    コレジオ・ワード(中学・高校)校長アドリアーナ・ムリエージョ氏

    【アルゼンチン】ブエノスアイレス

    中学校開設にあたり、コレジオ・ワードを代表して、理事長と教職員のみなさまに、お祝いの言葉を申し上げます。
    理事長が私に、創立時の様子、夢、懸命な努力、ご家族のご支援があるがゆえ業務を遂行していける事などをお話しして頂いたことを今も覚えております。
    龍澤学館の今日までの教育の軌跡がさらに発展し、今後の未来へ大きな利益となっていくことはたいへん喜ばしいことです。
    中学校は、ご父兄にとっては子どもたちへの新たな教育の場、社会にとっては世界とその多様な社会への理解を推進していく協力者となるでしょう。ご成功を心よりお祝い申しあげます。

  • オルガ・シェフチェンコ氏

    インターナショナル・リングイスティック・スクール(中学・高校)校長オルガ・シェフチェンコ氏

    【ロシア】ウラジオストック

    龍澤学館職員の皆様に、新しい中学校の創設のお祝いを申し上げることができ、光栄に、嬉しく思います。
    「学校の創立」には、わくわくするような、冒険、興奮の響きがあります。
    中学1年生から3年生の生徒の皆さんに、この新しい機会をお与えになることがどれほど大切なことか、言葉で言い表すことが出来ません。この新しい学校で、生徒の皆さんは、将来についてしっかりと考え、成功する方法を学ぶものと確信しております。生徒の皆さんは、あらゆるところで学ぶことが出来ます。例えば、授業、本、研究室、課外活動、そして先生方や、仲間たち、お客さんたちとの交流においてです。
    新しい校舎は、様々な用途に使用できるだけでなく、喜び、愛、信頼、希望の象徴でもあります。
    この校舎は、生徒と教員が同じ夢を共有する、強力なコミュニティとなるでしょう。実りの多い学校となりますことをお祈りしております!
    皆様は、偉大なことを達成する途中です。このサクセス・ストーリーが続くことを願っております。新しい学校の創立に、心よりお祝い申し上げます!